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グループ成長戦略

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中期経営計画では、既存事業の強化によるオーガニック成長のほかに、新たな取組みとして、Fintechの活用、投資子会社の設立などを掲げています。

オーガニック成長と新たな取組みの図

更なる成長
に向けた
新たな取組み

  • Fintechの活用
  • 投資子会社の設立
  • リアル×デジタルチャンネルの構築
    グループ内連携の強化
    M&A・アライアンス検討

既存事業強化によるオーガニック成長

  • コンサルティングセールス・フォローの更なる強化、満足度の向上
  • 自動車保険の成長持続、損害保険種目ポートフォリオの多様化
  • 外貨預金・住宅ローン強化
  • 介護事業の確実な立ち上がり

既存事業の強化によるオーガニック成長

お客さま本位の業務運営のもと、①ライフプランナーによるコンサルティングセールス・コンサルティングフォローのさらなる強化やお客さま満足度の向上、②自動車保険の成長持続や損害保険種目ポートフォリオの多様化、③外貨預金・住宅ローンの強化、④介護事業の確実な立ち上がり、といった重点戦略を推し進めています。

グループシナジー

ソニーグループ各社との連携についても、付加価値の高い新しい金融サービスの創出に向け、技術や課題の共有を進めてまいりました。最近の取組みとしては、ソニーグループのAIなどの技術を活用した運転特性連動型自動車保険(PHYD型テレマティクス保険)の発売が挙げられます。この商品は、事故リスクの低い運転をされたお客さまの保険料をキャッシュバックするインセンティブを提供することで、お客さまの事故リスクの低減、ひいては交通事故の少ない社会の実現への貢献を目指しています。今後もグループ連携をさらに強化し、金融ビジネスをテクノロジーの力で変えていきたいと考えています。

「お客さま一人ひとりに合わせた商品・サービスを提供する」というコアコンピタンスを強化していくことが今後の成長に向けたSFGの重点課題です。「お客さま本位」と「変革への対応」を強く意識した戦略を進め、グループシナジー創出を加速し、従来の金融機関では提供できない付加価値の高い魅力的な商品とサービスで、お客さまの金融行動全般をサポートしていきます。

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