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中期経営計画

当社は、2018年5月31日に「2018年度ソニーフィナンシャルグループ経営方針説明会」を開催し、2020年に向けた新中期計画を発表いたしました。

2018年度 ソニーフィナンシャルグループ経営方針説明会

開催日 2018年5月31日
発表者
資料 PDFプレゼンテーション資料 (PDF 2.0MB)
PDF質疑応答要旨 (PDF 146KB)
説明会の模様
動画)
経営方針説明会

ソニーフィナンシャルグループ

新中期計画策定のテーマ/ポイント

<テーマ>

    FY18-20新中期計画は、新たな成⻑への挑戦をテーマに、既存のビジネスモデルによるオーガニック成⻑に加え、10年超の⻑期視点で起こる変⾰を“機会”に次の成⻑へつながる布⽯を打つ

<ポイント>

お客さま本位 お客さま本位(=For the Customer)の業務運営の⼀層の推進 変⾰への対応変⾰(技術進歩/社会・規制環境の変化等)を機会とした次の成⻑への基盤作り

グループ成長戦略

既存事業強化によるオーガニック成長
  • コンサルティングセールス・フォローの更なる強化、満足度の向上
  • 自動車保険の成長持続、損害保険種目ポートフォリオの多様化
  • 外貨預金・住宅ローンの強化
  • 介護事業の確実な立ち上がり

  • 更なる成長に向けた新たな取り組み
  • Fintechの活用
  • 投資子会社の設立
  • リアルxデジタルチャネルの構築、グループ内連携の強化、M&A・アライアンス検討
  • FY20中期目標 -連結業績-

    経常収益 FY17実績 1.50兆円 FY20中期目標 1.76兆円 経常利益 FY17実績 668億円 FY20中期目標 770億円 親会社に帰属する当期純利益 FY17実績 518億円 FY20中期目標 500億円 US-GAAP営業利益 FY17実績 1,789億円 FY20中期目標 1,800億円 連結修正ROE FY17実績 6.1% FY20中期目標 約7%

    *1 FY17実績の億円単位未満は四捨五⼊。
    FY20中期⽬標には市場の影響を受けない基礎率の変更を含む。FY18より⽶国会計基準の変更に伴い、資本性投資について 公正価値で測定されることから、株式等売却益を⾒込んでいない。

    *2 FY17実績はソニー⽣命における保険リスクの計測⼿法などの⾒直しの影響を含まない

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    ソニー生命
    Key Message

    お客さま本位
    変革への対応
    お客さま本位

    事業基盤の
    更なる強化

    • ライフプランナーチャネルの質の追求
    • 代理店チャネルの着実な回復
    お客さま本位
    変革への対応

    新たな価値の提供

    • 保障の提供範囲拡⼤(新たな医療保険)
    • お客さま本位のサービスの進化(Fintech)
    お客さま本位

    企業価値の
    着実な成⻑

    • 経済価値ベースでの利益成⻑の実現

    FY20中期目標

    保有契約高 FY17実績 47.2兆円 FY20中期目標 55兆円超 ライフプランナー在籍数 FY17実績 5,142名 FY20中期目標 5,700名超 MCEV FY17実績 1.6兆円 FY20中期目標 1.8兆円超 コアROEV FY17実績 5.9% FY20中期目標 6%以上 経常利益(生命保険事業) FY17実績 541億円 FY20中期目標 620億円

    *1 嘱託・契約ライフプランナーを含む

    *2 FY20中期⽬標は2018年3⽉末の⾦利⽔準

    *3 FY17実績は、保険リスクの計測⼿法などの⾒直しの影響は含まない

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    ソニー損保
    Key Message

    お客さま本位
    変革への対応
    お客さま本位

    ⾃動⾞保険の
    成⻑持続・
    シェア拡⼤

    • 商品⼒・サービス品質の向上、効果的マーケティングにより、ダイレクト保険への安⼼感を⾼め、”信頼のブランド⼒”を確⽴
    • 先進技術活⽤による商品、マーケティング、サービスの⾼度化
    お客さま本位

    ⾃動⾞保険以外の
    種⽬拡⼤

    • ⻑期安定収益基盤の確⽴を⽬指し、多種⽬展開を推進
    • 医療保険分野︓ 商品の強化・拡充により多様なニーズに対応
    • ⽕災新種分野︓ ダイレクトの強みを活かせる新領域での拡⼤
    お客さま本位
    変革への対応

    顧客価値の最⼤化

    • カスタマーエクスペリエンス向上の推進、⾼品質なサービス提供により顧客リテンション⼒を強化
    • 商品・サービスのスペック向上を通じた知覚品質の訴求によって、契約獲得⼒を強化
    変革への対応

    オペレーション改⾰

    業務効率の改善

    • 中⻑期の環境変化を⾒据え、先進テクノロジーの活⽤などにより業務効率改善・コスト競争⼒強化を推進
    • 基幹業務システムの⼤規模刷新によって、オペレーション改⾰と顧客サービス向上を実現

    FY20中期目標

    元受正味保険料 FY17実績 1,070億円 FY20中期目標 1,200億円 合算率 FY17実績 89.2% FY20中期目標 89% E.I損害率 FY17実績 60.7% 正味事業費率 FY17実績 28.5% 経常利益 FY17実績 65億円 FY20中期目標 70億円 修正経常利益 FY17実績 100億円 FY20中期目標 110億円 修正ROE FY17実績 16.1% FY20中期目標 約13%

    * 修正経常利益=経常利益+異常危険準備金繰入額

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    ソニー銀行
    Key Message

    お客さま本位
    変革への対応
    お客さま本位

    商品⼒強化と
    サービス向上

    • Sony Bank WALLETの利便性向上と提携拡⼤
    • 住宅ローンの競争⼒強化
    • バンキングアプリによる利便性提供
    • クラウドファンディングで運⽤選択肢を拡充
    お客さま本位

    提案⼒強化

    • デジタルマーケティング強化
    • デジタルコンサルティングの導⼊
    • ネットとリアルによるコンサルティング展開
    変革への対応

    Fintech活⽤と
    業務改⾰

    • 住宅ローンAI仮審査の開始
    • Open APIを活⽤したアライアンス推進
    • RPA導⼊による業務効率化

    FY20中期目標(連結)

    リテールバランス(単体)FY17実績 3.9兆円 FY20中期目標 5.0兆円 業務粗利益 FY17実績 246億円 FY20中期目標 335億円 経常利益 FY17実績 71億円 FY20中期目標 97億円 ROEV FY17実績 5.5% FY20中期目標 6.8% (参考:ソニーペイメントサービス業績) 売上高 FY17実績 36億円 FY20中期目標 51億円 経常利益 FY17実績 6億円 FY20中期目標 12億円

    *1 円預⾦、外貨預⾦、投資信託、証券仲介、⼀任勘定媒介、個⼈ローン

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    ソニー・ライフケア
    Key Message

    お客さま本位
    変革への対応
    お客さま本位

    「ソナーレ」
    ブランドの確⽴

    • 過去2年間のノウハウ活⽤により、既設2ホーム、新設3号ホーム運営を通じ、「ソナーレ」ブランドを確⽴
    • 品質重視、顧客満⾜度追求によるアッパーミドルゾーン向けの収益⼒あるホームの展開
    お客さま本位

    ボリュームゾーンでの
    事業基盤確⽴と
    成⻑への取組み

    • ⼦会社化したプラウドライフのホーム運営品質をさらに向上させ、ボリュームゾーンにおける事業基盤を安定化
    • 「はなことば」ブランドのホーム新設を通じ、事業規模拡⼤と収益性向上に取り組む
    お客さま本位
    変革への対応

    「お客さま本位」の
    新たなサービス
    価値“Life Focus”
    の実現

    • 「お客さま本位」の新しい価値観 “Life Focus”を価格帯毎の合理的なサービス品質にてラインナップ展開し、市場の多様なニーズに応える
    • ソニーフィナンシャルグループ・ソニーグループとの連携等で、介護事業における新たな“⾼品質”価値を創造する

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    ソニーフィナンシャルグループ
    株主還元・配当方針

    グループ各社における健全性と成⻑分野への投資のための適切な内部留保を確保した上で、安定的な配当の実施を基本⽅針とし、その上で、中⻑期の収益拡⼤に応じて配当の安定的な増加を⽬指す。
    中⻑期の収益拡⼤については、法定会計上の利益のみならず、⽣命保険事業の成⻑実態により近い、経済価値ベースの利益指標をより重視した上で、総合的に判断し、配当額を決定。

    • FY18の配当予想は、事業環境や業容成⻑および経済価値ベースの利益の伸展などを勘案した結果、FY17から2.5円増配し、1株当たり62.5円とする

    1株当たり配当金の推移

    *1 FY11において株式分割を⾏ったが、FY09の期⾸に当該分割が⾏われたと仮定して算定

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    免責事項

    このウェブサイトおよびウェブサイト上に掲載された文章に記載されている、ソニーフィナンシャルグループの現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、過去の事実でないものは、将来の業績に関する見通しや試算です。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業績、出来事・状況に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「想定」、「予測」、「予想」、「目的」、「意図」、「可能性」やその類義語を用いたものに限定されません。口頭または書面による見通し情報は、広く一般に開示される他の媒体にも度々含まれる可能性があります。これらの見通しまたは試算に関する情報は、現在入手可能な情報から得られたソニーフィナンシャルグループの経営者の仮定、決定ならびに判断に基づいています。実際の業績は、多くの重要なリスクや不確実な要素により、これら業績見通しと大きく異なる結果となりうるため、これら業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願いします。また、新たな情報、将来の事象、その他の結果にかかわらず、ソニーフィナンシャルグループが将来の見通しや試算を見直して改訂するとは限りません。ソニーフィナンシャルグループはそのような義務を負いません。また、このウェブサイトおよびウェブサイト上に掲載された文章は、日本国内外を問わずいかなる投資勧誘またはそれに類する行為のために作成されたものでもありません。

    なお、掲載内容については細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りやデータダウンロード等に関して生じた障害等に関し、ソニーフィナンシャルホールディングスは一切責任を負うものではありませんのでご了承ください。