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中期経営計画

当社は、2019年5月30日に「2019年度ソニーフィナンシャルグループ経営方針説明会」を開催し、2020年に向けた新中期計画に対する進捗を発表いたしました。

2019年度 ソニーフィナンシャルグループ経営方針説明会

開催日 2019年5月30日
発表者
資料 PDFプレゼンテーション資料 (PDF 2.0MB)
PDF質疑応答要旨 (PDF 146KB)
説明会の模様
動画)
経営方針説明会

ソニーフィナンシャルグループ

新中期計画策定のテーマ/ポイント

<テーマ>

    FY18-20新中期計画は、新たな成⻑への挑戦をテーマに、既存のビジネスモデルによるオーガニック成⻑に加え、10年超の⻑期視点で起こる変⾰を“機会”に次の成⻑へつながる布⽯を打つ

<ポイント>

お客さま本位 お客さま本位(=For the Customer)の業務運営の⼀層の推進 変⾰への対応変⾰(技術進歩/社会・規制環境の変化等)を機会とした次の成⻑への基盤作り

グループ成長戦略

既存事業強化によるオーガニック成長
  • コンサルティングセールス・フォローの更なる強化、満足度の向上
  • 自動車保険の成長持続、損害保険種目ポートフォリオの多様化
  • 外貨預金・住宅ローンの強化
  • 介護事業の確実な立ち上がり

  • 更なる成長に向けた新たな取り組み
  • Fintechの活用
  • 投資子会社の設立
  • リアルxデジタルチャネルの構築、グループ内連携の強化、M&A・アライアンス検討
  • FY20中期目標に対する進捗 -連結業績-

    経常収益 FY18実績 1.62兆円 FY19見通し 1.69兆円 FY20中期目標 1.76兆円 FY20中期目標に対する進捗 概ね想定通り。経常利益 FY18実績 938億円 FY19見通し 980億円 FY20中期目標 770億円 FY20中期目標に対する進捗 上振れ見込み。親会社に帰属する当期純利益 FY18実績 620億円 FY19見通し 650億円 FY20中期目標 500億円 FY20中期目標に対する進捗 上振れ見込み。US-GAAP営業利益 FY18実績 1,615億円 FY19見通し 1700億円 FY20中期目標 1,800億円 FY20中期目標に対する進捗 概ね想定通り。連結修正ROE FY18実績 6.7% FY19見通し 約6% FY20中期目標 約7% FY20中期目標に対する進捗 概ね想定通り。

    *1 2018年5月31日公表の中期目標

    *2 FY18実績、FY19見通しは2019年3月末の金利水準
    FY20中期目標は2018年3月末の金利水準

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    ソニー生命
    Key Message

    お客さま本位
    変革への対応
    お客さま本位

    事業基盤の
    更なる強化

    • ライフプランナーチャネルの更なる質の追求
      ・お客さま満足向上に向けたプロセス評価の導入
      ・厳選採用を徹底し、ライフプランナーの一層の高質化を図る
    • 代理店チャネルの安定的な成長に向けた取組み推進
      ・米ドル建保険や変額保険の販売支援体制強化
    お客さま本位
    変革への対応

    新たな価値の提供

    • 死亡保障商品を主軸として、商品力強化および保障提供範囲の拡大を推進(商品開発)
    • ライフプランニングデータとAIを活用したコンサルティング支援ツールの開発を推進(Fintech)
    お客さま本位

    企業価値の
    着実な成⻑

    • ライフプランナー在籍数は中期目標を下回る見込みとなるが、一層の高質化に取り組み、経済価値ベースでの利益成長の目標達成を目指す

    FY20中期目標に対する進捗

    保有契約高 FY18実績 49兆円 FY19見通し 52兆円 FY20中期目標 55兆円超 FY20中期目標に対する進捗 概ね想定通り。ライフプランナー在籍数 FY18実績 5,164名 FY19見通し 5,300名程度 FY20中期目標 5,700名超 FY20中期目標に対する進捗 下振れ見込み。MCEV FY18実績 1.7兆円 FY19見通し 1.7兆円 FY20中期目標 1.8兆円超 FY20中期目標に対する進捗 概ね想定通り。コアROEV FY18実績 6.4% FY19見通し 5~6% FY20中期目標 6%以上 FY20中期目標に対する進捗 概ね想定通り。経常利益(生命保険事業) FY18実績 782億円 FY19見通し 842億円 FY20中期目標 620億円 FY20中期目標に対する進捗 上振れ見込み

    *1 2018年5月31日公表の中期目標

    *2 嘱託・契約ライフプランナーを含む

    *3 FY18実績、FY19見通しは2019年3月末の金利水準
    FY20中期目標は2018年3月末の金利水準

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    ソニー損保
    Key Message

    お客さま本位
    変革への対応
    お客さま本位

    ⾃動⾞保険の
    成⻑持続・
    シェア拡⼤

    • 新規獲得・顧客リテンションは順調に推移し、保有契約を拡大
    • 商品⼒・サービス品質の向上、効果的マーケティングにより、ダイレクト保険への信頼感を一層⾼め、ダイレクト市場の拡大を牽引
    お客さま本位

    多種目強化による
    成長加速

    • 医療保険の商品力強化、新ネット火災保険や海外旅行保険のローンチにより、本格的な多種目展開を始動
    • マーケティングの強化やチャネル拡大に注力し、自動車保険に続く柱の育成に向け規模拡大を追求
    お客さま本位
    変革への対応

    顧客価値の最⼤化

    • お客さま本位の高品質なサービス開発に注力し、業界トップレベルの顧客満足度を持続
    • 人ならではのサービスと先進テクノロジーの融合により、カスタマーエクスペリエンスの向上を追求
    変革への対応

    テクノロジーの
    活用

    • AI技術等によるデータ解析、画像認識、チャットボットなど、Fintech先進テクノロジーを積極活用
    • ソニーグループ内連携の推進

    FY20中期目標に対する進捗

    元受正味保険料 FY18実績 1,121億円 FY19見通し 1,190億円 FY20中期目標 1,200億円 FY20中期目標に対する進捗 上振れ見込み。合算率 FY18実績 89.1%(E.I損害率61.3%,正味事業費率27.8%) FY19見通し 約89% FY20中期目標 89% FY20中期目標に対する進捗 概ね想定通り。経常利益 FY18実績 68億円 FY19見通し70億円 FY20中期目標 70億円 FY20中期目標に対する進捗 上振れ見込み。修正経常利益 FY17実績 105億円 FY19見通し 109億円 FY20中期目標 110億円 FY20中期目標に対する進捗 上振れ見込み。修正ROE FY18実績 15.2% FY19見通し 約14% FY20中期目標 約13% FY20中期目標に対する進捗 上振れ見込み。

    *1 2018年5月31日公表の中期目標

    *2 修正経常利益 = 経常利益 + 異常危険準備金繰入額

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    ソニー銀行
    Key Message

    お客さま本位
    変革への対応
    お客さま本位

    商品⼒強化と
    サービス向上

    • 「固定セレクト住宅ローン」、「新団信保険」取扱い開始
    • 「セット定期」取扱い開始など、外貨の運用手段を拡充
    • 投資型クラウドファンディング(Sony Bank GATE)の推進
    お客さま本位

    Fintech活用と
    業務改革

    • AIを活用した住宅ローン仮審査の自動化開始
    • 参照系APIを用いた「情報連携サービス」の提供開始
    • ペーパレス、RPAの活用による業務効率化を推進
    • 「ソニー銀行アプリ」提供開始
    変革への対応

    提案力強化

    • デジタルコンサルティングアプリの開発に着手
    • デジタルマーケティング活用のための体制を整備
    • CONSULTING PLAZAにおける営業体制の強化

    FY20中期目標に対する進捗

    リテールバランス(単体)FY18実績 4.2兆円 FY19見通し 4.5兆円 FY20中期目標 5.0兆円 FY20中期目標に対する進捗 概ね想定通り。業務粗利益 FY18実績 283億円 FY19見通し 299億円 FY20中期目標 335億円 FY20中期目標に対する進捗 概ね想定通り。経常利益 FY18実績 95億円 FY19見通し 86億円 FY20中期目標 97億円 FY20中期目標に対する進捗 概ね想定通り。ROE FY18実績 7.2% FY19見通し 6.4% FY20中期目標 6.8% FY20中期目標に対する進捗 概ね想定通り。(参考:ソニーペイメントサービス業績) 売上高 FY18実績 43億円 FY19見通し46億円 FY20中期目標 51億円 経常利益 FY18実績 8億円 FY19見通し9億円 FY20中期目標 12億円

    *1 2018年5月31日公表の中期目標

    *2 円預金、外貨預金、投資信託、証券仲介、一任勘定媒介、個人ローン

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    ソニー・ライフケア
    Key Message

    お客さま本位
    変革への対応
    お客さま本位

    「ソナーレ」
    ブランドの確立と
    ホーム展開本格化

    • 既設3ホームにて3年間の運営を通じて培ったノウハウで、高品質・独自性ある「ソナーレ」ブランドを確立しつつある
    • アッパーミドルゾーン向けの収益力あるホームの展開を、今期以降本格化
    お客さま本位

    ボリュームゾーンでの
    事業基盤確⽴と
    成⻑への取組み

    • プラウドライフは業績改善・収益基盤の整備が着実に進展
    • 26ホームの運営実績・ノウハウを活かして、今期から「はなことば」ブランドのホーム新設を再開、新たな成長を目指す
    お客さま本位
    変革への対応

    「お客さま本位」の
    新たなサービス
    価値“Life Focus”
    の実現

    • 「お客さま本位」の新しい価値観 “Life Focus”を価格帯毎の合理的なサービス品質にてラインナップ展開し、市場の多様なニーズに応える
    • 要介護人口の拡大を踏まえ、両ブランドでの新設展開を加速することで、介護事業のプレゼンスを向上

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    ソニーフィナンシャルグループ
    株主還元・配当方針

    グループ各社における健全性と成⻑分野への投資のための適切な内部留保を確保した上で、安定的な配当の実施を基本⽅針とし、その上で、中⻑期の収益拡⼤に応じて配当の安定的な増加を⽬指す。
    中⻑期の収益拡⼤については、法定会計上の利益のみならず、⽣命保険事業の成⻑実態により近い、経済価値ベースの利益指標をより重視した上で、総合的に判断し、配当額を決定。

    • FY19の配当予想は、事業環境や業容成⻑および経済価値ベースの利益の伸展などを勘案した結果、FY18から2.5円増配し、1株当たり65円とする

    1株当たり配当金の推移

    *1 FY11において株式分割を⾏ったが、FY09の期⾸に当該分割が⾏われたと仮定して算定

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    免責事項

    このウェブサイトおよびウェブサイト上に掲載された文章に記載されている、ソニーフィナンシャルグループの現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、過去の事実でないものは、将来の業績に関する見通しや試算です。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業績、出来事・状況に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「想定」、「予測」、「予想」、「目的」、「意図」、「可能性」やその類義語を用いたものに限定されません。口頭または書面による見通し情報は、広く一般に開示される他の媒体にも度々含まれる可能性があります。これらの見通しまたは試算に関する情報は、現在入手可能な情報から得られたソニーフィナンシャルグループの経営者の仮定、決定ならびに判断に基づいています。実際の業績は、多くの重要なリスクや不確実な要素により、これら業績見通しと大きく異なる結果となりうるため、これら業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願いします。また、新たな情報、将来の事象、その他の結果にかかわらず、ソニーフィナンシャルグループが将来の見通しや試算を見直して改訂するとは限りません。ソニーフィナンシャルグループはそのような義務を負いません。また、このウェブサイトおよびウェブサイト上に掲載された文章は、日本国内外を問わずいかなる投資勧誘またはそれに類する行為のために作成されたものでもありません。

    なお、掲載内容については細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りやデータダウンロード等に関して生じた障害等に関し、ソニーフィナンシャルホールディングスは一切責任を負うものではありませんのでご了承ください。