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ソニーフィナンシャルホールディングス
株式会社
代表取締役社長 兼 CEO
岡 昌志

ソニーフィナンシャルグループは、生命保険・損害保険・銀行を中心とした金融グループです。グループ経営を統括する持株会社のソニーフィナンシャルホールディングスは、2020年9月、ソニー株式会社(現ソニーグループ株式会社)の完全子会社となりました。

「心豊かに暮らせる社会を目指し、人に寄り添う力とテクノロジーの力で、一人ひとりの安心と夢を支える金融グループになる」。金融事業がソニーグループの主要事業の一つに位置付けられたことを機に、私たちの目指す姿、すなわちソニーフィナンシャルグループのビジョンを再定義しました。
ソニー生命は、ライフプランナーによる質の高いコンサルティングを展開しています。また、ソニー損保やソニー銀行は、信頼性の高いダイレクト/インターネットサービスを提供しています。このビジョンには、金融グループ各社が金融のプロフェッショナルとして培ってきた「人に寄り添う力」に、ソニーグループならではの強みである「テクノロジーの力」を掛け合わせて、ステークホルダーの皆さま一人ひとりの「安心」と「夢」をしっかりと支えていきたい、という思いを込めています。
また、ソニーフィナンシャルグループの社員全員が共有する価値観、すなわちバリューは、各社事業の原点である「お客さま本位」、ソニースピリットを胸にビジネスを切り拓く「独自性」、ソニーグループの一員として共有する「夢と好奇心」、「多様性」、「高潔さと誠実さ」、「持続可能性」としました。この6つのバリューを大切にしながら、ビジョン実現に向けた具体的な取り組みを進めてまいります。

2021年4月、ソニーフィナンシャルグループは新しい中期経営計画をスタートさせました。 金融事業を取り巻く経営環境は、競争環境の激化、低金利の定着、お客さまニーズの多様化などによりますます厳しさを増しており、急速に進むデジタル化への対応も喫緊の課題です。こうした状況に先手を打ち、持続的に成長し続けるための戦略をまとめた新中期経営計画の基本方針は、『「自己変革」を通じた企業価値最大化』です。「人に寄り添う力」と「テクノロジーの力」を徹底的に磨き込み、グループ視点での経営を推進していきます。

また、グループ一体経営をこれまで以上に強力に推進することで、金融グループとしてのシナジーを追求し、お客さまへの提供価値を最大化するという決意を示すために、持株会社の社名を「ソニーフィナンシャルグループ株式会社」に変更することとしました(2021年10月1日付を予定)。社会の在り方そのものが大きく変わりつつある今こそ、私たち自身も「自己変革」を遂げることによって、ソニーグループならではの金融事業として、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

今後とも皆さまのご支援を心よりお願い申し上げます。

ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社
代表取締役社長 兼 CEO

岡 昌志

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