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コーポレート・ガバナンス

ガバナンスの考え方

コーポレートガバナンス基本方針

(コーポレートガバナンスの基本的考え方)
ソニーフィナンシャルホールディングスは、グループのさまざまな経営資源を有効活用し、企業理念を実現していくことで、すべてのステークホルダーの期待・信頼に応え、グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図ります。 また、金融持株会社として、金融事業が持つ高い公共性を意識し、グループの経営の健全性・適切性の確保を重視したガバナンス体制を構築します。 さらに、ソニーフィナンシャルホールディングスは、ソニー㈱を親会社とする上場子会社であるため、親会社からの経営の独立性を確保するとともに、透明性の高い経営に努めます。

(取締役の選解任)
 ソニーフィナンシャルホールディングスは、「役員候補者の選定に係る基本方針」を定め、この方針に照らして、グループ経営全般に係る意思決定と経営の監督を遂行するのに相応しい知見や経験、判断力などを備えた者を取締役・監査役候補者として選定します。 また、その選定プロセスの透明性・客観性を強化するため、「指名諮問委員会」において、取締役会からの諮問を受けて候補者の審議等を行い、その答申を受けて取締役会で決定し、株主総会に付議します。 社長等の業務執行取締役の選任および解任については、前述の方針、会社業績等の評価を踏まえて「指名諮問委員会」において審議等を行い、その答申を受けて取締役会で決定します。

(取締役・監査役へのトレーニング)
 ソニーフィナンシャルホールディングスは、取締役・監査役の就任時において、それぞれの役割・責務を適切に果たすために必要となる法令やコーポレートガバナンス等に関する知識習得の機会を設けています。 特に、社外役員が新たに就任する際は、ソニーフィナンシャルグループの事業内容・経営戦略・経営課題等の理解促進に必要な情報提供の機会を設けており、また、就任後も必要に応じて同様の機会を設けています。

コーポレートガバナンス体制図(2019年7月1日現在)

ソニーフィナンシャルグループの内部統制
  • *1 会計監査人への報酬等:120百万円。うち、会計監査人としての報酬等:28百万円。
  • *2 ソニーフィナンシャルホールディングスでは社外役員の選任に関して、「役員候補者の選定に係る基本方針」の中で社外役員の独立性基準を定めています。
  • *3 指名諮問委員会の構成メンバー:国谷史朗氏(議長)、池内省五氏、石井茂氏、神戸司郎氏
  • *4 報酬等諮問委員会の構成メンバー:岡昌志氏(議長)、国谷史朗氏、石井茂氏