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会社概要

会社概要および役員一覧

商号 ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社
(英文名) Sony Financial Holdings Inc.
設立日 2004年(平成16年) 4月1日
所在地 東京都千代田区大手町1丁目9番2号 (地図)
事業内容 生命保険会社・損害保険会社・銀行・その他の保険業法および銀行法の規定により子会社とした会社の経営管理、およびそれに附帯する業務
資本金 19,963百万円
発行済株式総数 435,062,983株
役員
代表取締役社長 石井 茂 (略歴)
常務取締役 清宮 裕晶 (略歴)
取締役 伊藤 裕 (略歴)
取締役 十時 裕樹 (略歴)
取締役 神戸 司郎 (略歴)
取締役 松岡 直美 (略歴)
取締役 (社外役員) 国谷 史朗 (略歴)*
取締役 (社外役員) 伊藤 隆敏 (略歴)*
取締役 (社外役員) 岡 昌志 (略歴)*
取締役 (社外役員) 池内 省五 (略歴)*
常勤監査役 (社外役員) 早瀨 保行 (略歴)*
監査役 是永 浩利 (略歴)
監査役 (社外役員) 牧山 嘉道 (略歴)*
定款 定款 (PDF 145KB)

(2019年6月21日現在)

*社外取締役、国谷史朗氏、伊藤隆敏氏、岡昌志氏および池内省五氏、社外監査役、早瀬保行氏および牧山嘉道氏は、東京証券取引所の定めに基づく「独立役員」です。

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ソニーフィナンシャルグループの
ミッション・ビジョン・バリュー

ミッション/存在意義

人々が心豊かに暮らせる持続可能な社会をつくる

ビジョン/目指す姿

お客さま一人ひとりに合わせた付加価値の高い商品・サービスとテクノロジーの力で感動を生み出し、最も信頼される金融サービスグループになる

バリュー/価値観

お客さま本位

お客さまの声を真摯に受けとめ、満足される商品とサービスを提供する

独自性

自由闊達な組織のもと、いきいきと働き、創造と革新を追求する

誠実かつ公正

高い倫理観と使命感を持ち、公平・公正に行動する

多様性

多様な考え、異なる視点で新しい価値をつくる

持続可能性

規律ある事業活動で、ステークホルダーへの責任を果たす

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沿革

1970s

1979年8月 「ソニー・プルーデンシャル生命保険株式会社」 (現ソニー生命) 設立

1980s

1981年4月 ソニー・プルデンシャル生命、営業開始。ライフプランナー制度を発足
「きょうから生命保険が変わる。ライフプランナーが変える。」
「きょうから生命保険が変わる。ライフプランナーが変える。」という宣言とともに、ソニー生命は誕生しました。生命保険は漠然とした安心を得るためのものではない、もっと合理的であるべきだ――― 生命保険本来のあり方を真摯に探求する、生命保険のプロフェッショナル「ライフプランナー」による「コンサルティングにもとづく保障設計」という革新的スタイルを世に送り出しました。
1987年7月 ソニー・プルデンシャル生命、プルデンシャルとの合弁契約終了に合意

1990s

1991年4月 商号を「ソニー生命保険株式会社」(現ソニー生命)に改称
1998年6月 「ソニーインシュアランスプランニング株式会社」(現ソニー損保) 設立
1998年8月 ソニー生命、100%子会社「Sony Life Insurance (Philippines) Corporation」をフィリピン共和国に設立
1999年9月

ソニーインシュアランスプランニング、商号を「ソニー損害保険株式会社」に改称
自動車保険の販売を開始
(9月:インターネットでの申し込み受付開始、10月:電話での申し込み受付開始)


営業開始時の広告

開業当初のウェブサイト

2000s

2001年4月 ソニー銀行株式会社」設立
2001年5月 ソニー生命のライフプランナー、ソニー損保の自動車保険の販売を開始
2001年6月

ソニー銀行、営業開始。サービスサイト「MONEYKit」開設。円預金、投資信託、カードローンの取扱いを開始


営業開始セレモニーの様子

開業当初のインターフェイス
2001年9月 ソニー銀行、外貨預金の取扱いを開始
2002年3月 ソニー銀行、住宅ローンの取扱いを開始
2002年6月 ソニー損保、『ガン重点型の医療保険SURE<シュア>』の販売を開始
2004年4月 金融持株会社として「ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社」設立
シンボルマークの由来


シンボルマーク

ソニーフィナンシャルグループが用いているこのシンボルマークは、「Sony」の「S」をモチーフに、事業の起源を示すソニーのコーポレートカラーであるソニーブルー90と金融ビジネスに求められる「安心」をイメージさせるグリーンを用い、

  1. 既存の金融ビジネスのイメージを覆すような「斬新さ」
  2. 新しいビジネス形態を感じさせる「インテリジェンス」
  3. デジタルネットワーク社会に対応した「スピード感」

を表現しています。

2004年10月 ソニー損保、ソニー銀行の住宅ローン利用者向けの火災保険の販売を開始
2004年12月 ソニー生命のライフプランナー、ソニー銀行の住宅ローンの申込取次業務を開始
2007年6月 ソニー銀行、100%子会社「ソニーバンク証券株式会社」を設立
2007年8月 ソニー生命、「ソニーライフ・エイゴン・プランニング株式会社」 (現ソニーライフ・エイゴン生命) を設立
2007年10月 ソニーフィナンシャルホールディングス、東京証券取引所市場第一部に上場
東証一部上場時の「打鐘式」の様子


東証一部上場時の「打鐘式」の様子

2007年10月11日、ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社が東証一部に上場しました。写真は上場時に行われる「打鐘式」の様子で、鐘を鳴らしたのは徳中社長(当時)。

2007年12月 ソニー生命のライフプランナー、ソニー銀行の銀行代理業に関する許認可を取得
2009年1月 ソニー損保、アニコム損害保険株式会社と提携し、ペット保険の販売を開始
2009年8月 ソニーライフ・エイゴン・プランニング、金融庁から生命保険業免許を取得し、商号を「ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社」に改称
2009年10月 ソニー生命、変額年金再保険会社「SA Reinsurance Ltd.」をイギリス領バミューダに設立
2009年12月 ソニーライフ・エイゴン生命、営業開始。
ソニー生命のライフプランナー、変額個人年金の販売を開始。

2010s

2010年2月 ソニー生命、直営代理店として来店型店舗営業を行う100%子会社「株式会社リプラ」を設立
2010年5月 ソニー生命、来店型店舗「LIPLA」を通じて、ソニー生命、ソニー損保、ソニー銀行の商品の販売を開始
2011年4月 株式の分割、単元株制度の採用
2011年7月 ソニー銀行、「株式会社スマートリンクネットワーク」(現ソニーペイメントサービス株式会社)の57%株式を取得
2012年8月 ソニー銀行、マネックスグループとの事業提携強化による金融商品仲介サービスの拡充を目的にソニーバンク証券株式を同社に譲渡
2012年12月 ソニー生命、100%子会社Sony Life Insurance (Philippines) CorporationをParamount Life & General Insurance Corporationへ事業譲渡
2013年5月 リプラ、生命保険に関する事業を東急保険コンサルティング株式会社へ譲渡(損害保険代理店業務および銀行代理業に関する業務は終了)
2013年11月 「シニア・エンタープライズ株式会社」(現、ライフケアデザイン株式会社)を子会社化し、介護事業に参入
2014年4月 介護事業を統括する持株会社、「ソニー・ライフケア株式会社」設立
2014年10月 シニア・エンタープライズ、商号を「ライフケアデザイン株式会社」に改称
2015年4月 スマートリンクネットワーク、商号を「ソニーペイメントサービス株式会社」に改称
2016年1月 ソニー銀行、Visaデビット付きキャッシュカード『Sony Bank WALLET』の取扱い開始
2016年4月 ライフケアデザイン、ソニー・ライフケアグループ初の有料老人ホーム新規開設
2016年7月 ソニー生命、シンガポール駐在員事務所を開設
2016年10月 ソニー生命、オーストラリアの生命保険会社 ClearView Wealth Limitedに出資
2017年1月 ソニー損保、『入院実費型の医療保険ZiPPi<ジッピ>』の販売を開始
2017年6月 ソニー生命、100%子会社「Sony Life Singapore Pte. Ltd.」をシンガポールに設立
2017年7月 ソニー・ライフケア、株式会社ゆうあいホールディングスを子会社化
(8月、ゆうあいホールディングスグループは会社統合を行い、「「プラウドライフ株式会社」」へ商号変更)
2017年8月 ソニー生命、スターツ証券株式会社との共同出資により、「Sony Life Financial Advisers Pte. Ltd.」をシンガポールに設立
2017年8月 ソニー銀行、投資型クラウドファンディングのプラットフォーム『Sony Bank Gate』の運営開始
2018年6月 ソニー損保、海外旅行保険の販売を開始
2018年7月 投資子会社「ソニーフィナンシャルベンチャーズ株式会社」を設立
2018年10月 ソニー損保、インターネット専用の火災保険の販売を開始

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組織図

組織図

(2019年4月1日現在)