
当社は、株主に対する利益還元と株主資本利益率の向上を経営の最重要課題のひとつであると認識しています。利益配分については、グループ各社の顧客の信頼を維持・獲得するために必要な高い健全性を確保するとともに、今後の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、株主への安定的な配当を実施することを基本方針としています。当社は年1回、期末配当として剰余金の配当を行っています。また当社は、中間配当を行うことができる旨を定款に定めています。剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
2011年3月期の年間配当については、上記の基本方針に基づき、2011年6月24日開催の株主総会の決議に基づき、1株当たり4,000円、総額87億円の配当を実施しました。これは、2010年3月期の年間配当である3,000円に比べ、1,000円の増配となります。
内部留保については、新規事業の成長および開拓に必要な資金に充当するとともに、既存各社の業容拡大にともなうシステム投資などに有効活用するなど、企業価値の向上を目指して株主への利益還元を図っていきます。
3月31日
| 3月31日に終了した1年間 | 2009 | 2010 | 2011 | 2012(予想) | |
|---|---|---|---|---|---|
| 1株当たり配当金 | 期末 | 3,000円 | 3,000円 | 4,000円 | 20円 |
| 中間 | - | - | - | - | |
| 年間 | 3,000円 | 3,000円 | 4,000円 | 20円 | |
| 配当金総額 (年間) | 6,525百万円 | 6,525百万円 | 8,700百万円 | - | |
| 配当性向 (連結) | 21.20% | 13.60% | 20.90% | 30.00% | |
| 純資産配当率 (連結) | 2.8% | 2.8% | 3.1% | - | |
※2011年4月1日に1株につき200株の割合をもって株式を分割しました。
実施しておりません。