| 2006年度 | 2007年度 | 2008年度 | ||
| 1株当たり配当金 | 期末 | 3,095.24円 | 3,000.00円 | 3,000.00円 |
| 年間 | 3,095.24円 | 3,000.00円 | 3,000.00円 | |
| 配当金総額 (年間) | 6,500百万円 | 6,525百万円 | 6,525百万円 | |
| 配当性向 (連結) | 64.9% | 26.4% | 21.2% | |
| 純資産配当率 (連結) | 2.4% | 2.5% | 2.8% | |
当社は、株主に対する利益還元と株主資本利益率の向上を経営の最重要課題のひとつであると認識しています。
利益配分については、グループ各社の顧客の信頼を維持・獲得するために必要な高い健全性を確保するとともに、今後の事業展開に必要な内部留保を確保しつつ、株主への安定的な配当を実施することを基本方針としております。
当社は、年1回、期末配当として剰余金の配当を行っております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会です。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
2009年3月期の配当につきましては、上記方針に基づき、2009年6月23日開催の株主総会の決議に基づき、1株当たり3,000円、総額65億25百万円の配当を実施しました。
また、配当の時期については、従来どおり、期末日を基準日とした株主総会決議による年1回の配当を継続いたします。
内部留保につきましては、個人年金保険会社の設立をはじめとした新規事業開拓、業容拡大に伴うシステム投資等に有効活用し、事業の拡大と利益の向上を目指し、株主への利益還元を図っていく所存であります。