ソニーフィナンシャルホールディングス

English

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

ホーム  >  株主・投資家の皆さまへ  >  個人投資家の皆さまへ

個人投資家の皆さまへ

個人投資家の皆さまに、当社についてよりご理解を深めていただくため、わかりやすくご紹介します。

  • どんなグループ?
  • 業績、ポジション、健全性は?
  • グループのこれからは?
  • 株主になると?
  • イベント
  • 理解を深めるために

どんな会社?どんなグループ?

ソニーフィナンシャルグループについて

金融持株会社であるソニーフィナンシャルホールディングスと、その傘下のソニー生命保険株式会社、ソニー損害保険株式会社、ソニー銀行株式会社などから構成される総合金融サービスグループです。

ソニーフィナンシャルグループ構成図

1981年にソニー生命が営業を開始し、1999年にソニー損保が、2001年にソニー銀行が営業を開始しました。その後、2004年にソニーフィナンシャルホールディングスが設立し、さらに2013年には介護事業へも参入しました。

ソニーフィナンシャルグループの沿革

ソニーフィナンシャルホールディングス(持株会社)

ソニーフィナンシャルホールディングスは、2004年にソニー株式会社からの会社分割により設立した金融持株会社です。日本で初めて保険と銀行を傘下に置く持株会社として誕生し、2007年には東京証券取引所市場第一部へ上場しました。

グループ各社の特徴

グループの中核企業3社は、いずれも独自性のある事業モデルを構築し、合理的かつ利便性の高い商品・サービスを展開することにより、お客さまの支持を得て、成長してきました。

ソニー生命(生命保険事業)

  • ライフプランナーによるきめ細かいコンサルティング営業
  • 死亡保障保険を中心にオーダーメイドの保障設計
  • 保有契約高は業界第6位のポジション(2016年3月末実績)

ソニー生命 詳細

ソニー損保(損害保険事業)

  • ダイレクト販売による自動車保険と医療保険
  • 合理的な保険料設定と高品質なサービス
  • ダイレクト自動車保険13年連続売上No.1*
    *自動車保険を主にダイレクト販売している損害保険会社の2014年度までの自動車保険元受正味保険料より、ソニー損保調べ。

ソニー損保 詳細

ソニー銀行(銀行事業)

  • 高い顧客満足度を誇るインターネット銀行
  • 選べる12通貨の外貨預金と利便性の高い住宅ローン
  • 国内外貨預金残高シェアはメガバンクに次いで7%(2016年3月現在)

ソニー銀行 詳細

業績、ポジション、健全性は?

ソニーフィナンシャルグループの中核企業であるソニー生命、ソニー損保、ソニー銀行は、それぞれの強みを活かすことによって、高い健全性を維持しながら着実に業容を拡大しています。

業績推移

図:2014年度 連結業績、連結経常収益、連結経常利益、連結総資産、連結純資産

事業別構成比率(2015年度)

図:事業別構成比

業界ポジション等

ソニー生命

  • 保有契約高 業界第6位のポジション(2016年3月末実績)

図:業界全体の保有契約高*とソニー生命シェア

ソニー損保

  • ダイレクト自動車保険13年連続売上No.1*

*自動車保険を主にダイレクト販売している損害保険会社の2014年度までの自動車保険元受正味保険料より、ソニー損保調べ。

図:自動車保険市場と主なダイレクト保険会社のシェア、主なダイレクト保険会社の自動車保険元受正味保険料の推移

ソニー銀行

  • 住宅ローンを中心とした貸出金残高は着実に増加

ソニー銀行の住宅ローン残高と国内銀行全体の外貨預金残高のシェア

健全性

健全性指標

図:健全性指標(2014年3月末)

格付情報

図:ソニーフィナンシャルホールディングス、ソニー生命、ソニー銀行の格付情報

グループのこれからは?

ソニーフィナンシャルグループ中期経営計画
(2017年3月期~2019年3月期) 要約版

Key Messages

超低金利環境
への対応
  • 収益性維持・改善のための機動的な対応
グループ全体の
持続的成長に向けて
  • 高品質かつ利便性の高いサービスの提供により、競争優位を高め、業容拡大を継続
  • 将来に向けた先行投資を実行
  • 新領域・新サービスへの展開を着実に進める
株主還元
  • 配当は、2016年3月期まで4期連続増配。2017年3月期は事業環境などを勘案し、据え置きを予想。各事業の財務健全性を維持しつつ、中長期の収益拡大に応じて安定的な配当の増加を目指す

中期経営目標

連結経常収益・連結経常利益・連結修正ROE

*ソニー生命の2019年3月期の中期経営計画の計算では2016年3月末の金利を前提条件としています。また、2017年4月実施予定であった消費増税は織り込み、2017年4月実施予定の標準利率改定の影響は織り込んでいません。

株主になると?

当社は、安定した収益成長と強固な財務健全性をベースに、引き続き株主還元を強化します。

株式基本情報

決算期 毎年 3月31日
定時株主総会 毎年 6月
配当金支払株主確定日 毎年 3月31日
単元株式数 100株
上場証券取引所 東京証券取引所市場第一部(証券コード:8729)
発行済株式の総数 435,000,000株
株主 ソニー株式会社62.1%、他37.9%
株主数 20,850名

2016年9月30日現在

株価情報

東証第一部
銘柄コード 8792

株価チャートを見る

株主還元(配当等)について

当社は、中長期の収益拡大に応じて安定的な配当を行う方針です。
配当性向目標として親会社株主に帰属する当期純利益の40%-50%を目安としています。

配当推移

図:配当推移

株主優待について

実施しておりません。

イベント

個人投資家の皆さまへ向けたイベントのご案内

理解を深めるために

より理解を深めていただくための資料や用語集など

免責事項

このウェブサイトおよびウェブサイト上に掲載された文章に記載されている、ソニーフィナンシャルグループの現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、過去の事実でないものは、将来の業績に関する見通しや試算です。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業績、出来事・状況に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「想定」、「予測」、「予想」、「目的」、「意図」、「可能性」やその類義語を用いたものに限定されません。口頭または書面による見通し情報は、広く一般に開示される他の媒体にも度々含まれる可能性があります。これらの見通しまたは試算に関する情報は、現在入手可能な情報から得られたソニーフィナンシャルグループの経営者の仮定、決定ならびに判断に基づいています。実際の業績は、多くの重要なリスクや不確実な要素により、これら業績見通しと大きく異なる結果となりうるため、これら業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願いします。また、新たな情報、将来の事象、その他の結果にかかわらず、ソニーフィナンシャルグループが将来の見通しや試算を見直して改訂するとは限りません。ソニーフィナンシャルグループはそのような義務を負いません。また、このウェブサイトおよびウェブサイト上に掲載された文章は、日本国内外を問わずいかなる投資勧誘またはそれに類する行為のために作成されたものでもありません。

なお、掲載内容については細心の注意を払っておりますが、掲載された情報の誤りやデータダウンロード等に関して生じた障害等に関し、ソニーフィナンシャルホールディングスは一切責任を負うものではありませんのでご了承ください。

株価情報

  • 東証第一部 銘柄コード 8729

株価チャートを見る

今後のイベント

2017年5月15日 14:30
2016年度通期 連結業績発表
2017年5月15日15:30-16:30
2016年度通期 連結決算説明会(カンファレンスコール)
2017年5月22日(予定)
ソニー生命のMCEVフルレポート
2017年5月31日15:30-17:00
2017年度ソニーフィナンシャルグループ経営方針説明会
2017年6月21日
第13回定時株主総会

IRイベントカレンダー

  • IRメール配信サービス ご登録
  • 東日本大震災により被災された皆さまへ