ソニーフィナンシャルホールディングス

English

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

ステークホルダーとの関わり

地域社会とともに

保険商品による社会貢献活動

SUREは骨髄ドナーを応援しています。

ソニー損保では、ドナーの方の経済的負担軽減のためにガン重点医療保険SURE〈シュア〉で「骨髄ドナーサポート特約」をすべての契約に自動で組込み、ご契約者さまが血液難病の患者さんに骨髄を提供するための骨髄幹細胞採取手術を受けた場合に所定の保険金をお支払いしています。同契約について、お客さまの保険料のご負担はありません。

社員参加型の社会貢献活動

「ソニー生命ボランティア有志の会」


「リレー・フォー・ライフ」の様子

ソニー生命では「One Love One Trust(ひとつの愛が一つの信頼を生む)」を合言葉に、多くの社員がボランティア活動の価値を見出して社会に貢献しており、そのような企業文化が根付いています。例えば、阪神・淡路大震災をきっかけとして発足した「ソニー生命ボランティア有志の会」や、東日本大震災の発生直後に発足した「復興支援の会」などが活動しています。いずれも社員一人ひとりが運営主体となり、社員の募金によって運営され、趣向を凝らした幅広い活動を行っています。

主な活動例
  • 阪神・淡路大震災で被害に遭われた高齢者の方々への継続的支援
  • 「スペシャルオリンピック日本」への支援
  • 青少年の育成支援活動として養護施設でのイベント開催
  • 「大分国際車いすマラソン」の大会運営サポート
  • 「リレー・フォー・ライフ」* への支援
  • 東日本大震災の復興支援活動

*「 リレー・フォー・ライフ」とは、がんと闘っている方々やその家族、そして遺族が24時間かけて競技場のトラックを周回し、がん撲滅を訴える世界的なチャリティー運動で、現在、世界20カ国5,000カ所以上で行われています。

「スペシャルオリンピックス日本」への支援活動


「スペシャルオリンピックス日本」の様子

ソニー生命では、ひとりでも多くの知的障がいのある方々の自立と社会参加をサポートし、多様性を認め合う優しい社会の形成に寄与していきたいという思いのもと、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本を支援しています。
2016年2月に開催された「2016年第6回スペシャルオリンピックス日本 冬季ナショナルゲーム・新潟」には、延べ約500名の社員が大会ボランティアスタッフとして参加しました。さらに、2018年9月に開催される「2018年第7回スペシャルオリンピックス日本 夏季ナショナルゲーム・愛知」へのボランティア参加も計画しており、毎年支援の輪を広げています。
また、ソニー生命ではボランティア活動による支援とともに毎年500万円の賛助金を贈呈しています。
こうした大会への参加以外にも、各地区組織の設立支援、日常のスポーツトレーニングでのコーチやボランティアとしての活動、映画上映会やチャリティーイベント開催時の支援など、社員が自らかかわることのできることを見つけ、積極的に活動を支援しています。

「ライフプランニング授業」の実施校が延べ1000校を超える


「ライフプランニング授業」の様子

ソニー生命では2007年3月期より、ライフプランナーが講師となり、全国の生徒・学生を対象としたライフプランニングの体験学習を実施しています。これは、ライフプランニングを通じて、人生を計画的に生きることや、夢に向かって努力することの大切さを感じてもらうことを目的としたものです。
このプログラムは、高校の先生から「ライフプランニングを活かし、子どもたちが将来の目標を持つきっかけにしたい」というご意見をいただいたことから始まりました。授業では体験プログラムとして、これから先の長い人生における自分の夢やありたい姿を描いてもらい、描いた人生で必要となる資金などに関して講師であるライフプランナーがアドバイスを行い、経済的な観点からライフプランを検証できるようにサポートします。

ライフプランニング授業 実施校数 受講生徒数
2017年3月期 145校 18,223名
累計(2007~2017年3月期) 1,045校(延べ) 110,591名

「アイメイト募金」


ドアの開閉などを教える誘導訓練の様子

ソニー生命では1998年3月期より毎年、視覚障がい者の社会参加支援を目的に「アイメイト募金」を実施しています。この募金活動は、1年間に社員から寄せられた募金額に会社が同額の支援を行うマッチングギフト制度をとっており、その募金をアイメイトの育成を行う公益財団法人アイメイト協会に贈呈しています。2017年3月期は、合計で1,339万円の寄付金を贈呈しました。その結果、これまでのソニー生命の盲導犬育成事業に対する寄付金の総額は、約2億2,993万円となりました。
ソニー生命は、今後もアイメイトの育成を通じて、一人でも多くの視覚障がい者の方が社会に参加できるようサポートしていきます。

ソニーフィナンシャルグループ寄付・支援金

主な寄付・支援先 金額
NPO法人 そらべあ基金 ¥11,000,034
熊本震災義援金 ¥10,429,450
公益財団法人 アイメイト協会およびアイメイト後援会 ¥6,798,869
一般社団法人 日本損害保険協会 ¥5,959,803
公益財団法人 スペシャルオリンピックス日本 ¥5,150,000
2017年3月期 グリーン電力およびJ-クレジット購入 ¥3,101,970
公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン ¥1,106,300
公益財団法人 東京フィルハーモニー交響楽団 ¥1,000,000
公益財団法人 ソニー教育財団 ¥1,000,000
ハンド・イン・ハンド日本事務局 ¥1,000,000
その他(社団法人、財団法人、学会など) ¥1,904,780
合計 ¥48,451,206