ソニーフィナンシャルホールディングス

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グループの特色・強み

ソニーフィナンシャルグループについて

お客さまの今と未来をさまざまな角度からサポートする金融グループ

ソニーフィナンシャルグループとは、金融持株会社であるソニーフィナンシャルホールディングス株式会社と、その傘下のソニー生命保険株式会社、ソニー損害保険株式会社、ソニー銀行株式会社などから構成される総合金融サービスグループです。

グループ体制図(主要子会社)

業績推移

グループ中核3事業(生命保険・損害保険・銀行)は、それぞれ独自性のあるビジネスモデルを構築し、着実に業容を拡大してきました。

経常収益/経常利益の推移

経常収益/経常利益の推移

総資産/純資産の推移

総資産/純資産の推移

事業別構成比率 (2016年度)

  • 経常収益: 経常収益 生命保険事業 90%、損害保険事業 7%、銀行事業 3%
  • 経常利益:事業構成比率 経常利益 生命保険事業 85%、損害保険事業 7%、銀行事業 8%
  • 総資産:事業構成比率 総資産 生命保険事業 78%、損害保険事業 2%、銀行事業 21%

ソニーフィナンシャルグループの成長に向けて

1. グループ各社の持続的・安定的な成長

ソニーフィナンシャルグループは、既存の業界他社と異なるビジネスモデルを実現することで差異化を図り、合理的かつ利便性の高い商品・サービスをお客さまに提供しています。今後も各社それぞれの強みを活かし、さらなる業容拡大を通じて持続的・安定的な成長を目指します。

2. グループ各社間の連携によるシナジーの発揮

グループ各社の成長に加え、グループ各社間の連携をより一層強めることで、グループとしての相乗効果を高め、従来の金融機関では提供できなかったような付加価値の高い魅力的な商品・サービスをお客さまに提供することを目指します。

3. 既存の枠組みを超えた新規事業領域への展開

既存3事業と連携のある事業領域を中心に、お客さまのご期待に応える商品・サービスを継続的に拡充し、着実な業容拡大に努めます。

介護事業の成長に向けた取組み


介護付有料老人ホーム
「ソナーレ浦和」

ソニーフィナンシャルグループは、介護サービスを通じて高齢者の尊厳を守り、一生涯にわたって安心して豊かに暮らせる社会の実現を目指して、2013年11月に介護事業に参入しました。2014年4月に設立した介護事業の統括持株会社であるソニー・ライフケア(株)では、子会社を通じた有料老人ホームの新規開設・運営や、他社との戦略的提携による事業展開を推進しています。
新設ホームの展開については、子会社のライフケアデザイン(株)を通じ、介護付有料老人ホーム「ソナーレ」シリーズの2号ホームとなる「ソナーレ浦和」を2017年5月にオープンしました。また、3号ホーム以降の案件開発にも着手しています。
一方、ソニー・ライフケアは、2015年5月に一部出資していた、介護付有料老人ホームなどの運営会社を傘下に持つ(株)ゆうあいホールディングス(以下「YHD」)を2017年7月に完全子会社化いたしました。すでに27拠点・約1,400室を運営するYHDの子会社化により、介護サービス市場におけるプレゼンスの確立、幅広い潜在顧客層のある普及価格帯への進出、有料老人ホームの面的展開におけるノウハウや人材等経営リソースの活用等を目指しています。
引き続き、有料老人ホーム新設と戦略的提携の取組みを進展させることで、事業基盤の構築と拡大を図っていきます。