ソニーフィナンシャルホールディングス

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中期経営計画

当社は、2017年5月31日に「2017年度ソニーフィナンシャルグループ経営方針説明会」を開催し、中期計画(2016-2018年度)の進捗および見直しを発表いたしました。

2017年度 ソニーフィナンシャルグループ経営方針説明会

開催日 2017年5月31日
発表者*

*発表者の役職は開催日時点によるものです。
**2017年6月21日付 ソニー銀行(株)代表取締役社長に就任予定

資料 プレゼンテーション資料 (PDF 1.8MB)
質疑応答要旨 (PDF 180KB)
説明会の模様
(  動画)
経営方針説明会

Key Messages

超低金利環境
への対応
  • 収益性改善のための機動的な対応(特に生保事業)
グループ全体の
持続的成長に向けて
  • 高品質かつ利便性の高いサービスの提供を一段と強化、競争優位をさらに高め、業容拡大を継続
  • 事業費の厳選とともに、将来の成⻑に向けた先行投資を確実に実行
  • 新領域・新サービスの着実な取り組み、顧客価値向上に資するテクノロジーの活用
  • グループ経営にERMの枠組みを導入し、グループの収益性・資本効率向上に向けた経営基盤を強化
資本政策
株主還元
  • 各事業の財務健全性の維持を前提に、中⻑期の収益拡大に応じて安定的な配当の増加を目指す
  • グループの業容成⻑実態に合わせた中期配当方針に変更
    (経済価値ベースの利益指標をより重視して配当額を決定)

中期計画(FY16-18)進捗レビュー

連結経常収益・連結経常利益・連結修正ROE

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ソニー生命 中期経営戦略および目標

【ライフプランナーチャネル】
陣容拡⼤を
軸とした安定成⻑

  • 採⽤プロセス・初期育成の強化
  • 更なる提供価値の向上(法⼈・カルテ)

【代理店チャネル】
成⻑の実現

  • ⼤型・企業系代理店での安定的な業績の伸展
  • 強固な営業基盤構築による地域密着系代理店の成⻑

企業価値の
確実な成⻑

  • 経済価値ベースでの中期⽬標を上回る利益成⻑の実現

中期目標に対する進捗

図:中期経営計画 ソニー生命

*1 嘱託ライフプランナー、契約ライフプランナーを含む

*2 FY16実績、FY18⾒通しは2017年3⽉末の⾦利⽔準。
FY18中期⽬標は2016年3⽉末の⾦利⽔準。2016年度第1四半期決算にて、MCEVにUFRを採⽤したことに伴い再評価。

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ソニー損保 中期経営戦略および目標

⾃動⾞保険の
成⻑持続

ダイレクト⾃動⾞保険No.1の堅持と将来の環境変化に向けた取組み

  • 合理性、先進性、独⾃性ある商品の提供。テレマティクス分野への注⼒
  • 先進技術活⽤によるマーケティング、サービスの⾼度化
  • 将来の保険料低下に向けた事業費効率の改善

⾃動⾞保険以外の
種⽬拡⼤

⾃動⾞保険以外の種⽬拡⼤によって⾃動⾞⼀極集中の構造から脱却し、⻑期安定収益基盤を確保

  • 医療分野において、新商品発売と既存商品の強化により拡⼤を加速
  • ⽕災・傷害等その他種⽬の中から、当社の強みを活かせる領域での種⽬拡⼤を検討

顧客価値の最⼤化

成⻑の源泉として、CXと商品・サービススペックの向上を推進

  • 顧客接点を通じたCustomer Experienceの向上によってNPSを⾼め、顧客リテンション⼒を強化
  • 商品やサービススペックの向上によって知覚品質を⾼め、ダイレクトの不安感を払拭するとともに契約獲得⼒を強化

業務システム刷新と
オペレーション改⾰

基幹業務システムの⼤規模な刷新とオペレーション改⾰の実現

  • システム構造の刷新により、システムの開発保守効率を向上
  • システム再構築にあわせ、サービスの拡充・CX向上と、オペレーション改⾰による業務効率改善の実現を⽬指す

中期目標に対する進捗

中期経営計画 ソニー損保

* 修正経常利益=経常利益+異常危険準備金繰入額

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ソニー銀行 中期経営戦略および目標

商品サービスの
強化・拡充

  • 「使える外貨のソニー銀⾏」の確⽴
  • アプリの拡充等による利便性の向上
  • 個⼈向けローン商品の多様化

アライアンスによる
顧客基盤の拡⼤

  • 不動産業者等の提携チャネル強化
  • Sony Bank WALLET提携カードの導⼊先拡⼤
  • ライフプランナー等のリアルチャネル拡充

経営効率の向上

  • 収益性および効率性の向上による利益成⻑の実現
  • ROE6%の達成

中期目標に対する進捗

図:中期経営計画 ソニー銀行

*1 円預⾦・外貨預⾦・投資信託・個⼈ローン

*2 銀⾏連結

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ソニー・ライフケア 中期経営戦略

「ソナーレ」ブランドの確⽴とホーム新設

  • 事業コンセプト"Life Focus"を実現する、⾼品質有料⽼⼈ホーム「ソナーレ」ブランドの確⽴
  • 新設1・2号ホームで蓄積したノウハウを活⽤した3号以降の展開

アライアンスによる
規模獲得

  • ゆうあいホールディングスの⼦会社化を通じ、ボリュームゾーンにおける事業運営ノウハウ・規模を獲得

新ブランド⽴上げ
にむけた準備

  • ソニー・ライフケアグループの経営リソースを有効活⽤し、新ブランドの⽴上げにむけた準備を開始

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中期配当方針

<従来⽅針どおり>

  • 安定配当の下、中⻑期の収益拡⼤に応じて安定的な配当の増加を⽬指す。

<今回変更>

  • 今後の配当は、⽣命保険事業の成⻑実態により近い、MCEVなど経済価値ベースの利益指標をより重視して決定する。
  • 従来、中期的な⽬安としてきた法定会計の利益に基づく配当性向⽬標については、今後継続しない。

1株当たり配当金・配当性向の推移

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免責事項

このウェブサイトおよびウェブサイト上に掲載された文章に記載されている、ソニーフィナンシャルグループの現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、過去の事実でないものは、将来の業績に関する見通しや試算です。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業績、出来事・状況に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「想定」、「予測」、「予想」、「目的」、「意図」、「可能性」やその類義語を用いたものに限定されません。口頭または書面による見通し情報は、広く一般に開示される他の媒体にも度々含まれる可能性があります。これらの見通しまたは試算に関する情報は、現在入手可能な情報から得られたソニーフィナンシャルグループの経営者の仮定、決定ならびに判断に基づいています。実際の業績は、多くの重要なリスクや不確実な要素により、これら業績見通しと大きく異なる結果となりうるため、これら業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願いします。また、新たな情報、将来の事象、その他の結果にかかわらず、ソニーフィナンシャルグループが将来の見通しや試算を見直して改訂するとは限りません。ソニーフィナンシャルグループはそのような義務を負いません。また、このウェブサイトおよびウェブサイト上に掲載された文章は、日本国内外を問わずいかなる投資勧誘またはそれに類する行為のために作成されたものでもありません。

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