ソニーフィナンシャルホールディングス

English

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

ホーム  >  企業・グループ情報  >  会社概要

会社概要

会社概要および役員一覧

商号 ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社
(英文名) Sony Financial Holdings Inc.
設立日 2004年(平成16年) 4月1日
所在地 東京都千代田区大手町1丁目9番2号 (地図)
事業内容 生命保険会社・損害保険会社・銀行・その他の保険業法および銀行法の規定により子会社とした会社の経営管理、およびそれに附帯する業務
資本金 19,900百万円
発行済株式総数 435,000,000株
役員
取締役会長 井原 勝美 (略歴)
代表取締役社長 石井 茂 (略歴)
専務取締役 住本 雄一郎(略歴)
常務取締役 清宮 裕晶 (略歴)
取締役 萩本 友男 (略歴)
取締役 伊藤 裕 (略歴)
取締役 丹羽 淳雄 (略歴)
取締役 神戸 司郎 (略歴)
取締役 (社外役員) 山本 功 (略歴)*
取締役 (社外役員) 国谷 史朗 (略歴) *
常勤監査役 (社外役員) 早瀨 保行 (略歴)
監査役 (社外役員) 牧山 嘉道 (略歴)
監査役 是永 浩利 (略歴)
定款 定款 (PDF 145KB)

(2016年7月4日現在)

*東京証券取引所の定めに基づく「独立役員」です。

このページの先頭へ

経営理念

ビジョン

ソニーフィナンシャルグループは、金融の持つ多様な機能 (貯める・増やす・借りる・守る) を融合して、お客さま一人ひとりの経済的ニーズに合わせた付加価値の高い商品と質の高いサービスを提供することにより、お客さまから最も信頼される金融サービスグループになることを目指します。

理念

お客さま本位

私たちは、お客さまが安心して豊かに暮らせるお手伝いをさせていただくために、お客さま一人ひとりの「声」を真摯に受けとめ、お客さまに満足される商品とサービスを提供します。

社会への貢献

私たちは、金融サービス事業に特段の公共性が求められることを自覚し、高い倫理観と使命感をもってビジョンを実現し、社会に貢献します。また、社会の一員として、よき市民としての責任を果たします。

独自性の追求

私たちは、常に原点から発想し、慣例等にとらわれず創造と革新を追求します。

自由豁達な組織文化

私たちが目指す金融サービス事業では、社員一人ひとりの貢献が重要であると認識しています。私たちは、個性を活かし、能力を十二分に発揮できる自由豁達な組織文化を支持します。

このページの先頭へ

沿革

1970s

1979年8月 生保 「ソニー・プルーデンシャル生命保険株式会社」 (現ソニー生命) 設立

1980s

1981年4月 生保 ソニー・プルデンシャル生命、営業開始。ライフプランナー制度を発足
「きょうから生命保険が変わる。ライフプランナーが変える。」
「きょうから生命保険が変わる。ライフプランナーが変える。」という宣言とともに、ソニー生命は誕生しました。生命保険は漠然とした安心を得るためのものではない、もっと合理的であるべきだ――― 生命保険本来のあり方を真摯に探求する、生命保険のプロフェッショナル「ライフプランナー」による「コンサルティングにもとづく保障設計」という革新的スタイルを世に送り出しました。
1987年7月 生保 ソニー・プルデンシャル生命、プルデンシャルとの合弁契約終了に合意

1990s

1991年4月 生保 商号を「ソニー生命保険株式会社」に改称
1998年6月 損保 「ソニーインシュアランスプランニング株式会社」(現ソニー損保) 設立
1998年8月 生保 ソニー生命、100%子会社「Sony Life Insurance (Philippines) Corporation」をフィリピン共和国に設立
1999年9月 損保

ソニーインシュアランスプランニング、商号を「ソニー損害保険株式会社」に改称
自動車保険の販売を開始
(9月:インターネットでの申し込み受付開始、10月:電話での申し込み受付開始)


営業開始時の広告

開業当初のウェブサイト

2000s

2001年4月 銀行 ソニー銀行株式会社」設立
2001年6月 銀行

ソニー銀行、営業開始。サービスサイト「MONEYKit」開設


営業開始セレモニーの様子

開業当初のインターフェイス
2001年9月 銀行 ソニー銀行、外貨預金の取り扱いを開始
2002年3月 銀行 ソニー銀行、住宅ローンの取り扱いを開始
2002年6月 損保 ソニー損保、ガン重点医療保険の販売を開始
2004年4月 当社 金融持株会社として「ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社」設立
シンボルマークの由来


シンボルマーク

ソニーフィナンシャルグループが用いているこのシンボルマークは、「Sony」の「S」をモチーフに、事業の起源を示すソニーのコーポレートカラーであるソニーブルー90と金融ビジネスに求められる「安心」をイメージさせるグリーンを用い、

  1. 既存の金融ビジネスのイメージを覆すような「斬新さ」
  2. 新しいビジネス形態を感じさせる「インテリジェンス」
  3. デジタルネットワーク社会に対応した「スピード感」

を表現しています。

2004年6月 グループ ソニー銀行、ソニー生命の個人年金保険商品の販売を開始(※2012年6月取り扱い終了)
2004年10月 グループ ソニー銀行、ソニー損保の住宅ローン専用火災保険の販売を開始
2004年12月 グループ ソニー生命のライフプランナー、ソニー銀行の住宅ローンの取次業務を開始
2006年10月 生保

ソニー株式会社の新本社ビル「ソニーシティ」竣工


「ソニーシティ」

ソニー生命が資産運用の一環として不動産投資を行い、ソニーとの共同プロジェクトとしてソニー生命が建設しました。
投資価値の保全および環境配慮の観点から、建物自体の省エネルギー化に取り組む一方、「100年たっても新しさを失わないビル」をコンセプトに、陳腐化しないシンプルなデザインを採用しました。

2007年6月 銀行 ソニー銀行、100%子会社「ソニーバンク証券株式会社」 を設立
2007年8月 生保 ソニー生命、「ソニーライフ・エイゴン・プランニング株式会社」 (現ソニーライフ・エイゴン生命) を設立
2007年10月 当社 ソニーフィナンシャルホールディングス、東京証券取引所市場第一部に上場
東証一部上場時の「打鐘式」の様子


東証一部上場時の「打鐘式」の様子

2007年10月11日、ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社が東証一部に上場しました。写真は上場時に行われる「打鐘式」の様子で、鐘を鳴らしたのは徳中社長(当時)。

2008年10月 生保 ソニー生命、北京駐在員事務所を開設(※2014年7月に閉鎖)
2009年7月 生保 ソニー生命、台北駐在員事務所を開設(※2016年5月に閉鎖)
2009年8月 生保 ソニーライフ・エイゴン・プランニング、金融庁から生命保険業免許を取得し、商号を「ソニーライフ・エイゴン生命保険株式会社」に改称
2009年10月 生保 ソニー生命、変額年金再保険会社「SA Reinsurance Ltd.」をイギリス領バミューダに設立

2010s

2010年2月 生保 ソニー生命、直営代理店として来店型店舗営業を行う100%子会社「株式会社リプラ」を設立
2010年5月 グループ ソニー生命、来店型店舗「LIPLA」を通じて、ソニー生命、ソニー損保、ソニー銀行の商品の販売を開始
2010年6月 銀行

ソニー銀行、初の対面相談窓口として「住宅ローンプラザ」を開設


「住宅ローンプラザ」外観

2011年4月 当社 株式の分割、単元株制度の採用
2011年7月 銀行 ソニー銀行、「株式会社スマートリンクネットワーク」の57%株式を取得
2011年8月 銀行 ソニー銀行、シドニー駐在員事務所を開設 (※2013年10月に閉鎖)
2012年8月 銀行 ソニー銀行、マネックスグループとの事業提携強化による金融商品仲介サービスの拡充を目的にソニーバンク証券株式を同社に譲渡
2012年12月 生保 ソニー生命、100%子会社Sony Life Insurance (Philippines) CorporationをParamount Life & General Insurance Corporationへ事業譲渡
2013年5月 生保 リプラ、生命保険に関する事業を東急保険コンサルティング株式会社へ譲渡(損害保険代理店業務および銀行代理業に関する業務は終了)
2013年11月 当社 ソニーフィナンシャルグループ、介護事業に参入(ソニーフィナンシャルホールディングス、シニア・エンタープライズ株式会社を完全子会社化)
2014年4月 介護 介護事業を統括する持株会社、「ソニー・ライフケア株式会社」設立
2014年10月 介護 シニア・エンタープライズ、商号を「ライフケアデザイン株式会社」に改称
2015年4月 銀行 スマートリンクネットワーク、商号を「ソニーペイメントサービス株式会社」に改称
2016年7月 生保 ソニー生命、シンガポール駐在員事務所を開設

このページの先頭へ

組織図

組織図

(2016年8月1日現在)